AGA TREATMENT

抜け毛・薄毛の治療(AGA)

新宿区牛込柳町の皮膚科

  • まず保険診療で確認
  • 自由診療(AGA)
  • ED相談も可能

枕元やお風呂場の抜け毛が増えた、生え際が後退してきた、頭頂部の地肌が透けて見える。そうした変化に気づいたとき、多くの方がまず知りたいのは「これは病気なのか」ということだと思います。

抜け毛や薄毛には、いくつもの原因があります。円形脱毛症や頭皮の皮膚炎のように公的医療保険で治療できるものもあれば、男性型脱毛症(AGA)のように保険が使えず自由診療になるものもあります。当院ではまず診察で原因を確かめ、保険で治療できるものは保険で治療し、そのうえで男性型脱毛症と判断した場合に自由診療の選択肢をご説明します。ED(勃起不全)のご相談についてはこのページの後半をご覧ください。

WEBで予約する/お電話でも承ります:03-6431-0545

皮膚科の診療日は水曜と日曜です。ご予約なしでも受診いただけます。

PAGE INDEX

このページの内容

CONCERNS 01

こんなお悩みで、皮膚科にご相談いただいています

  • ✓抜け毛が急に増えた/生え際が後退してきた、額が広くなってきた
  • ✓頭頂部の地肌が見える/髪が細く、コシがなくなってきた/丸い脱毛斑が突然できた
  • ✓頭皮がかゆい、フケが多い、赤みがある/女性で、分け目が広がってきた・全体のボリュームが減った
  • ✓市販品を試してきたが、判断がつかないので一度診てもらいたい
RULE OUT FIRST 02

まず、保険で治療できる脱毛症ではないかを確かめます

抜け毛の原因が別のところにあれば、自由診療の内服治療は必要ありません。
診察では頭皮の状態、抜け毛の分布、脱毛が始まった時期、経過などを確認し、必要と判断した場合は血液検査を行うこともあります。

  • ✓円形脱毛症:境目がはっきりした円形・楕円形の脱毛斑が突然できるもの。公的医療保険の対象で、外用薬などによる治療を保険診療で行います。AGAの内服治療とはまったく別の病気です。円形脱毛症の治療(保険適用)
  • ✓頭皮の皮膚炎による抜け毛:脂漏性皮膚炎や接触皮膚炎など、頭皮の炎症それ自体が抜け毛の原因になることがあります。まず保険診療で治療します。
  • ✓一時的な抜け毛(休止期脱毛):出産後、強いストレスの後、急激な減量の後などに起こり、多くは時間の経過とともに回復に向かいます。
  • ✓体の病気が背景にあることも:甲状腺の機能の異常、鉄欠乏性貧血、膠原病などが抜け毛としてあらわれることがあります。当院は内科を併設しており、必要と判断した場合は血液検査(ヘモグロビン値、MCV=赤血球の平均的な大きさ、甲状腺ホルモンの数値など)を行い、院内でおつなぎします。

上記のいずれにも当てはまらず、生え際や頭頂部を中心にゆっくり進行している場合、男性型脱毛症(AGA)と判断されることがあります。

ABOUT AGA 03

AGA(男性型脱毛症)とは

AGAは、成人男性に多くみられる、髪が徐々に薄くなっていく状態です(女性でも起こることがあります)。男性ホルモンが5α還元酵素のはたらきによってDHT(ジヒドロテストステロン)に変換され、これが毛根に作用すると毛が太く育つ期間が短くなり、髪が細く短いまま抜けるようになると考えられています。多くの場合、額の生え際の後退や頭頂部の薄毛が年単位でゆっくり進み、進行の速さには個人差があります。今の状態を維持することを目標にする治療という側面が大きく、治療を中止すると時間の経過とともに元に戻っていきます。

女性の場合は、分け目が広がる、頭頂部を中心に全体のボリュームが減るという形であらわれることが多く、女性男性型脱毛症(FAGA)と呼ばれます。貧血、甲状腺の病気、出産後のホルモン変化などAGA以外の原因が関与していることが少なくないため、診察と血液検査による確認をより重視します。AGA治療に用いる内服薬のなかには女性が服用できないものがあります。

当院は円形脱毛症・頭皮の皮膚炎などの保険診療も行い、体の病気が背景にある場合は併設の内科へ院内でおつなぎできます。一般の皮膚科診療と同じ枠のなかで診察しているため、来院の理由が周囲に分かることはありません。

TREATMENT & RISKS 04

当院のAGA治療(自由診療)と、薬のリスク・副作用

  • ✓進行を抑える内服薬(フィナステリド、デュタステリド):5α還元酵素のはたらきを抑えてDHTがつくられる量を減らし、進行を抑えます。いずれも国内で男性型脱毛症の治療薬として承認されている医薬品です(保険は適用されません)。変化を判断できるまでには一般に3〜6か月、毎日の服用を続ける必要があります。
  • ✓発毛を促す薬(ミノキシジル):頭皮に塗る外用薬と飲む内服薬があります。内服のミノキシジルは国内で脱毛症の治療薬としての承認がなく、使用する場合は未承認医薬品の使用にあたります。当院ではこれまで取り扱いがありましたが、現在は在庫がありません。
薬剤 報告されている主なリスク・副作用 特に注意が必要な方
フィナステリド/デュタステリド(内服) 性欲の減退、勃起機能の低下、射精障害/肝機能の数値の変化/乳房の張り・痛み/気分の落ち込み など 女性・未成年の方は服用できません。妊娠中・妊娠の可能性がある女性は割れた錠剤に触れることも避けてください。肝臓の病気がある方は事前にお申し出ください
ミノキシジル(外用) 塗った部位のかぶれ、かゆみ、赤み、フケ、頭痛 など 皮膚炎がある方
ミノキシジル(内服・国内未承認) 多毛、むくみ、動悸、血圧の低下、頭痛 など 心臓・血圧・腎臓に持病のある方。国内未承認の使用となります

治療開始初期に一時的に抜け毛が増えたように感じることがあります(初期脱毛)。多くは一過性です。当院では植毛などの外科的な治療は行っていません。

COST 05

費用の目安(自由診療)

内容 費用(税込)
初診料・再診料(自由診療) 【原稿待ち】
進行を抑える内服薬(1か月分) 【原稿待ち】
発毛を促す薬(1か月分) 【原稿待ち】

その日に治療を決めていただく必要はなく、診察を受けて見送られる場合は診察料のみのお支払いです。

FLOW 06

診察・治療の流れと通院の目安

  1. 01

    ご予約(皮膚科の診療日は水曜と日曜)

  2. 02

    問診

  3. 03

    診察(頭皮と髪の状態を確認)

  4. 04

    必要に応じた血液検査

  5. 05

    ご説明(保険で治療できるものか、自由診療の対象か、費用と副作用)

  6. 06

    ご判断

  7. 07

    処方・経過の確認。AGAの内服治療は毎日続けて服用し、変化を判断できるまでには一般に3〜6か月程度かかります。中止すると元の状態に戻るため、無理のない範囲でご判断ください。治療中に頭皮のかゆみや湿疹が出た場合は、同じ院内で保険診療として対応できます。

NOT SUITED 07

この治療が向いていない方

  • ✓脱毛の原因がAGAではない方(円形脱毛症、頭皮の皮膚炎、休止期脱毛など)。まず保険診療で治療します
  • ✓女性および未成年の方、妊娠中・授乳中・妊娠の可能性がある方
  • ✓短期間で結果を求められる方。数週間で見た目が大きく変わる治療ではありません
  • ✓肝臓の病気で治療中の方、心臓や血圧に持病のある方(薬剤の選択に制限が出ることがあります)
  • ✓すでに毛根が失われ、長期間にわたって毛が生えていない部位/継続的な費用の負担が難しい方
ED TREATMENT 08

ED治療について

ED(Erectile Dysfunction=勃起不全)は、満足な性行為を行うのに十分な勃起が得られない、または維持できない状態が続くことをいいます。血管や神経のはたらきの変化、内分泌の要因、服用中のお薬の影響、心理的な要因などが関わっていると考えられています。

EDの背景に、体の病気が隠れていることがあります。勃起は血流に大きく依存するため、高血圧、糖尿病、脂質異常症といった生活習慣病が背景にあることが少なくありません。牛込パーククリニックは内科を併設しており、背景に高血圧や糖尿病がある場合はまず内科でその治療を行うことが優先されます。

ED治療に用いられる内服薬はPDE5阻害薬と呼ばれ、血管を広げる作用があります。主な副作用は顔のほてり、頭痛、動悸、鼻づまり、目の充血、消化不良、めまいなど。硝酸薬(ニトログリセリンなどの狭心症のお薬)との併用はできません(血圧が急激に下がり危険な状態になるおそれがあります)。一部の不整脈治療薬・降圧薬との併用にも注意が必要です。現在服用中のお薬は、市販薬やサプリメントも含めて必ずお申し出ください。ED治療は自由診療(全額自己負担)です。初診料・治療薬の費用は【原稿待ち】。

NOTICE 10

自由診療についての表示(限定解除に関する事項)

  • ✓自由診療である旨と費用:AGA(男性型脱毛症)の治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。費用は上記「費用の目安」の項のとおり(税込)で、表示のない追加費用はいただきません。
  • ✓リスク・副作用・合併症:上記「当院のAGA治療と、薬のリスク・副作用」の表のとおりです。効果には個人差があり、服用を中止すると元の状態に戻ります。
  • ✓医薬品医療機器等法(薬機法)上の位置づけ:フィナステリド・デュタステリドを有効成分とする内服薬は、日本国内で男性型脱毛症の治療薬として承認されている医薬品で、公的医療保険の適用外(自由診療)です。内服のミノキシジルは、日本国内で脱毛症の治療薬としての承認を受けていない未承認医薬品です。
  • ✓お問い合わせ先:牛込パーククリニック/〒162-0053 東京都新宿区原町1丁目18/TEL:03-6431-0545
FAQ 11

よくあるご質問

A 使えません。AGAの治療は自由診療で全額自己負担です。一方で、円形脱毛症や頭皮の皮膚炎による抜け毛は保険診療の対象です。
A 変化を判断できるまでには一般に3〜6か月程度かかります。AGAの内服治療は続けることを前提とした治療で、中止すると時間の経過とともに元の状態に戻っていきます。
A 女性の薄毛のご相談は承っています。ただし、AGA治療に用いる内服薬のなかには女性が服用できないものがあり、別の原因が関わっていることもあるため、診察と必要に応じた検査を重視します。
A 当院は一般の皮膚科診療と同じ枠のなかで診察しており、来院の理由が周囲に分かることはありません。
A 背景に高血圧や糖尿病などがある場合は、まず内科でその治療を行うことが優先されます。ED治療薬はお薬によっては併用できず、特に硝酸薬とは併用できません。現在服用中のお薬は必ずお申し出ください。
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